Diary



>1/ 3(Mon)

心が乾く
欲望だけ芽生えて
一つ手にすれば
もっと、もう少しと

人ゴミの中にいる時
一番孤独だと

我侭な衣の下に
優しさは見えない
望むものは
増幅して

醜く歪んだ
鏡の中







>1/ 3(Mon)
"Bitter Smile"

妖精が舞うこの街は 君との思い出の場所
こんなに人がいても 君はここにはいない

幸せそうな笑い声が 白い街を輝かせてる
隣を過ぎたあの笑顔 君にそっくりでした

どんなに懐かしんでも
心は凍てつき果てて
涙すらでないだけど
この街はまだ辛すぎて

雪が笑う、冷たい街。
君が笑う、記憶の中。
つられて、bitter smile.

幻想で塗られた時は 君との思い出の季節
こんなに人がいても 君はここにはいない

楽しそうなカップル 街を恋愛色に染める
何も変わらない飾り 心の氷を刺していく

どんなに振り返っても
君はここにはいない
凍えきった心が一つ
君の温もりを欲してて

雪が笑う、冷たい街。
君が笑う、記憶の中。
つられて、bitter smile.

いま君はどこにいる? 君の隣には誰がいる?
過去に戻れるなら君を 絶対に離しはしないのに....




tears+ じぇらしぃ様






>1/ 8(Sta)
+Long distance love+
(もうひとつのincompleteバージョン)

ボクたちの距離を
キミは上手に測っていたね
歩く時の歩幅だけじゃなくって
心の距離を

友達のままの
居心地のよさを
思い出したボクは
あの日には帰れない

あの日探した
オレンジの薔薇の花言葉
キミの気持ちがわからないまま
震える電話の声

忘れないと言った
忘れないでと言った
眠ぬ夜には
思い出の糸を手繰るよ


・・・・・・・・・・・


tears+ じぇらしぃ様に

+Long distance love+

寒い夜は手を重ねて
大きさを比べてみようよ
そのまま包み込んであげるから

三番ホームの端っこ
電車がくる合図が鳴るまで
繋ぎあっていようよ

それから僕は
キミの手をとって
僕のポケットに入れるよ

そんな悲しい顔で見つめないで
キミの手のぬくもり忘れないから
どんな距離も越えられるから

今度会えるときは
桜がいいね。
肩に落ちる雪をみてキミが言う

それから僕は
キミの姿が見えなくなるで
何度も手を振る

それからキミは
僕の姿が見えなくなるで
何度も手を振る





>1/9(Sun)

君を見つめるとき、
僕の時間は止まる

ずっと遠くから見ていたい

振り返らないで

目を逸らさないといけないから

臆病な僕の目には
君の笑顔は眩し過ぎる

だけど笑ってほしい

たとえ其れが僕の見る最後の物だとしても



The Helpful Virus Tatsuki様




>1/13(Thu)

誰だって
何かしらの悩みを引きずって
走ってるんだ。

人生と言う
長く険しい
長距離レースを。

辛いかもしれない、

途中で投げ出したくなったり

楽しい時も、

絶望する時だってある。

だけど僕たちは歯を食いしばって
走り続けなければいけない

ゴールが何処にあるかなんて
今はどうだっていい

まずは「頑張る」
その言葉から始めよう



*****************

「ずっと友達のままで」
そんな言葉が
時間の埃に埋もれて
失くしてしまう時代に
知らない間になってしまった。

だから今は
君とこうして笑う時間を
大切にしたい。

埋れたって、
また掘り出せばいい

探す手間はいらないさ

君との時間は
僕には光り輝いて見えるから



*****************

僕は
仮面を持っている

マスクのように
心を隠す顔が
幾千とある

だけど最近
だんだんマスクが重なって
本当の心が
自分にも分からなくなった

消えてしまったのだろうか
心は本当にあるのか

誰かに手伝ってもらわないと
この仮面は剥がれない。



***************

目を開けると
木々の間から
数え切れないほどの光が
飛び降りてくる

目を閉じれば
木々の下から
かさかさと落ち葉が
僕を探す

耳を澄ませてみよう
木々の枝から
鳥の息吹が
優しく僕を包む

生きている実感
忘れかけていた喜び

こんなに素晴らしい世の中を
僕は大切に守って生きたい



The Helpful Virus Tatsuki様




>1/ 22(Sat)

距離じゃなく
心が離れた時
本当の別れだと
教えてもらった

遠くに行くことで
その存在の大きさに気が付く
本当に出会えて
良かったと言える

いつか僕らが
大人になって
同じ空間で
笑え会える日が来るまで






>1/ 24(Mon)

グラスの氷が融けるように
ゆっくり僕らは歩み寄って

嘘の中に真実を探した
細胞が分裂
そこに意識は無いんだよ
気がつくと貴方がいて

雨だれが鎖を伝わるように
ゆっくり僕らは恋に落ちた

何処からが愛なのか
曖昧な返事
確かめる術もないから
空回りの心模様

偽りだって時間がたてば
真実にかわるから

雨だれが鎖を伝わるように
ゆっくり僕らは恋に落ちた





 * 





 
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